【青山伸也】
幼少よりクラシックピアノを習い大学時代からシンセサイザーを始め、バンドやユニットを経験、様々なライブやイベントに出演する。 その後、宮下智、鈴木達也氏に師事。 アーティストや女優などの楽曲提供をメインにする傍ら 効果音やサウンドロゴ、音ネタやBGMのシリーズCD制作、 街全体を覆う音と光のイルミネーション用楽曲や、 プロレス団体のレスラー用楽曲などジャンルを問わず幅広く楽曲提供している。 あらゆる音色を駆使した、シンセサイザーで奏でる幻想的かつ神秘的な楽曲を 得意としている。
Track 1.「Busy」
いつの世にも不思議はあるもの、魅力的で不思議だと思うのは未知なる生物。 存在するのかしないのかわからない宇宙人と遭遇したら?! そんなイメージをしながら生まれたのがこの楽曲。 独特の雰囲気を醸し出すニュアンスと、ファニーな感じに仕上げつつ、 思い描いている妄想。 世に言う空飛ぶ円盤や、未知なる生物の足音は、なんだか可愛らしい音がしそう。 宇宙、銀河、そして、地球の起こる様々な爆発、内部の騒々しさを表現している。 耳を澄まして、集中して聴いてると未知の生物の声や動きの音が 聴こえてくるかも・・・。

Track 2.「Angel」
あなたは、美術館に飾られている一枚の抽象画を見つめ その絵にすごく惹きつけられた時はありますか? 天使が舞い降りてきそうな夜明けを感じさせるような雰囲気の中、 古代中世のヨーロッパを思わせる曲調と重厚なる壮大な音を重ねあわせて その中に素朴に語り、歌っています。 「天使に願いを唱え、叶えてくれるように・・・」との願いも込め 気持ちを落ち着かせたい、リラックスしたい時など 落ち着いたカフェで聴いていただきたい楽曲です。

Track 3.「PopsChild」
子供の頃の独特の感性をもとに、子供心の楽しさを表現してみました。 小人が道を歩きながら音楽を奏でてそうな感じで、 幼い頃は、大人が巨人に見えたり、様々な昆虫の奇天烈な動き、 愛らしい動物達と遊んでいた頃の記憶を ふくらましてこの曲を作りました。
全てに興味があり追いかけていたあの頃、その楽しい思い出を表現することは 心地よく楽しい感じの音楽に仕上がりました。